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明屋書店喜田村店、有人・無人のハイブリッドで24時間営業へ 今治市内初 

明屋書店喜田村店(今治市東村1)が2月1日、有人営業と無人営業を組み合わせたハイブリッド型の24時間営業を始める。

明屋書店喜田村店(今治市東村1)が2月1日、有人営業と無人営業を組み合わせたハイブリッド型の24時間営業を始める。

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 明屋書店喜田村店(今治市東村1)が2月1日、有人営業と無人営業を組み合わせたハイブリッド型の24時間営業を始める。夜間・早朝の時間帯を無人営業とすることで、書店としては今治市内で初となる24時間営業を実現する。

今治・明屋書店喜田村店 シールコーナー

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 運営する明屋書店(本社=愛媛県松山市)によると、有人営業は従来通り10時から22時まで行い、22時から翌10時までは無人営業に切り替える。

 無人営業時の入店は、店頭に設置されたQRコードを読み取り、LINEで友だち追加をする仕組み。2回目以降はQRコードの読み取りのみで入店できる。会計はセルフレジを利用し、現金、クレジットカード、PayPay、auPay、楽天ペイに対応。一方、有人営業時に利用可能なd払い、電子マネー、図書カード、金券類は無人営業時には利用できない。CD・DVDや一番くじなど、一部商品も無人時間帯には扱わない。

 同社では2025年7月に松山市の中央通店、同年11月に山口市の小郡店で無人営業を導入しており、喜田村店は3店舗目となる。同社営業本部の早稲田XXさんは「市場環境を踏まえ、喜田村店では夜間の来店ニーズが一定数あるのではないかと考えた」と話す。

 24時間営業化について、同社は「24時間、必要なときにいつでも本や商品を購入できる環境を整えることで利便性の向上につなげたい。本だけでなく筆記具類も取りそろえており、翌朝までに必要な場合などにも利用してもらえれば」としている。

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