フォトフラッシュ

今治・海とつながる堀で底質調査、アマモ再生へ

水中カメラを操作しながら堀内の状況を観察した。NPO法人ICPC(今治シビックプライドセンター)では海草「アマモ」に着目した里海づくりや海洋環境保全にも取り組んでおり、水槽で育成したアマモを2月末にもお堀へ移植する予定。海とつながる特性を生かしながら、堀内での再生を目指す。今治城(今治市通町3-1-3)

「今治城の堀にダイバーが入っている」――2月7日、城を訪れた市民が足を止める光景が広がった。