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今治の八木酒造部が「蔵開き」 酒蔵見学や「山丹正宗」の量り売りも

八木酒造部の敷地内を会場に、「蔵開き」が開かれる

八木酒造部の敷地内を会場に、「蔵開き」が開かれる

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 清酒「山丹正宗(やまたんまさむね)」で知られる市内唯一の酒蔵、八木酒造部(今治市旭町)が5月18日・19日の2日間、「蔵開き」を行う。

今治の八木酒造部が「蔵開き」、試飲コーナーも

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 当日は、持参した容器に好きな量を購入できるお酒の量り売りや蔵見学ツアーのほか、同社の酒が複数本入った福箱の限定販売も行う。福箱は、4合瓶5本入り(6,000円)と一升瓶5本入り(1万2,000円)の2種を用意する。

 フードブースでは、市内飲食店の「やきとり山鳥」「つぼ吉」「登泉堂」などが出店。18日には県内で活動するスティールパンバンド「minamo」のミニコンサートも開く。

 今回で14回目を数える蔵開きイベント。八木伸樹社長は「冬に酒造りを終えてできあがった今年の新酒を楽しみながら、蔵をゆっくり見学してもらいたいという思いで企画している。地元の美味しい料理やスイーツも用意しているので、酒と共に味わってほしい」と話す。「家族や友人と一緒に訪れてほしい」と参加を呼びかける。

 開催時間は両日共10時~16時。入場無料。

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