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今治出身ピアニスト・佐伯牧里南さんが凱旋 公会堂で「パリの風」届ける

今治市公会堂(今治市別宮町1)で5月8日、今治市出身のピアニスト・佐伯牧里南(まりな)さんと、フランス人アコーディオニストのジュリアン・ボートンさんによるデュオコンサート「パリの風を音楽に乗せて」が開催される。

今治市公会堂(今治市別宮町1)で5月8日、今治市出身のピアニスト・佐伯牧里南(まりな)さんと、フランス人アコーディオニストのジュリアン・ボートンさんによるデュオコンサート「パリの風を音楽に乗せて」が開催される。

 今治市公会堂(今治市別宮町1)で5月8日、今治市出身のピアニスト・佐伯牧里南(まりな)さんと、フランス人アコーディオニストのジュリアン・ボートンさんによるデュオコンサート「パリの風を音楽に乗せて」が開催される。

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 同公演は今治市が主催。昨年、中央公民館で開催した際に市民から大きな反響を呼んだことから、市が「ぜひ今年も」と2度目のオファーを出し、実現した。今年はより多くの来場者を迎え入れられるよう、市の文化の拠点である今治市公会堂へと会場を移し、スケールアップして開催する。

 佐伯さんは、中学校まで今治市で過ごした後に渡仏。現在はフランス・パリを拠点に世界的に活躍しており、今年3月には音楽家にとって最高峰の舞台の一つであるニューヨークのカーネギーホールでデビューを果たしたばかり。当日は、世界で磨かれたピアノ演奏を故郷のステージで披露する。

 今回の公演で注目されるのが、佐伯さんが着用する予定のドレスだ。「今治タオル」の生地で作られた特注のドレスを纏って演奏する。市文化振興課の石原諒さんは「世界を舞台に活躍する佐伯さんの質の高い音楽に触れることで、市民の皆さんの感性を豊かにする機会になれば。今回お披露目となるタオルドレス姿も、ぜひ楽しみにしてほしい」と期待を寄せる。

 18時開場、18時30分開演。未就学児の入場は不可。市では当日の駐車場として、市庁舎構内や旧日吉小学校の臨時駐車場を案内しているが、公共交通機関での来場も呼びかけている。入場は無料だが、事前の申し込みが必要。申し込みは専用ウェブフォーム、または電話(0898-36-1608、平日9時~17時)で受け付ける。

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