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今治銀座商店街で「秋の夜市」 屋台出店や盆踊りの練り歩きなど

企画メンバーである、今治銀座商店街の豊島吾一さん。「今年もこの季節がやってきた!という感じがします」と意気込みを語る。

企画メンバーである、今治銀座商店街の豊島吾一さん。「今年もこの季節がやってきた!という感じがします」と意気込みを語る。

 今治銀座商店街(今治市常盤町)で10月3日、「秋の夜市」が開催される。夜市では屋台やマルシェの開催のほか、盆踊りの練り歩き、音楽ライブが行われる。

今治・秋の夜市 昨年の盆踊りの練り歩きの様子

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 秋の夜市は、毎年夏に行われている「土曜夜市」を秋にも開催しようと2023年から実施している。土曜夜市と同様、屋台や飲食店の出店やマルシェのほか、盆踊りの練り歩きや音楽ライブなどを行い、昨年は市内外から7000人の来場客が訪れた。

 秋の夜市の一番の見どころは、オリジナル音頭「今治みなと音頭」での練り歩き。アーケード入り口にある「どんどび交差点」から反対側のビサージュ跡まで約600メートルで、子どもから大人まで、地元住民や観光客などさまざまな人が踊りに参加する。今年は「今治みなと音頭」のレコーディングにも参加した、「民謡クルセイダーズ」「民謡ユニットこでらんに〜」のボーカルで今治市出身のフレディ塚本さんのほか、同じく民謡クルセイダーズ リーダーの田中克海さん、振り付けを手がけた振付師・ダンサーの伊藤千枝子さん、ボーカルで今治みなと音頭に加わったシンガー・ソングライター、中ムラサトコさん、4人組音楽バンド「Colloid(コロイド)」などが練り歩きを盛り上げる。

 企画メンバーの一人である今治銀座商店街の豊島吾一さんは「今年で4回目を迎え、徐々に夜市は秋もあるんだということが浸透してきている。昨年は150人近くの方が練り歩きにも参加してくれて、浴衣で来てくれたり、事前に予習してきてくれたりする方も多い。今年も、どんな盛り上がりを見せるか楽しみ」と話す。

 「盆踊りは当日のレクチャーもあるので飛び入り参加も歓迎。過ごしやすい季節に家族や友人と商店街で楽しい夜を過ごしてもらえれば」と参加を呼びかける。

 開催時間は17時〜21時。音楽ライブは18時~。練り歩きは20時から商店街入り口(どんどび交差点)で始まり、1時間ほどかけてビサージュ跡まで進んでフィナーレを迎える。参加無料。事前申し込みも受け付けている。