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今治にカレー店「マジュナヴァ」 カレーにハマった店主が週イチ営業

木曜限定のカレー店「maju.nava(マジュナヴァ)」が今治市北高下町の「ボリウッド」でスタート。

木曜限定のカレー店「maju.nava(マジュナヴァ)」が今治市北高下町の「ボリウッド」でスタート。

 木曜限定で営業するカレー店「maju.nava(マジュナヴァ)」(今治市北高下町1)が7月30日、今治市北高下町のインドカレー店「ボリウッド」で始まった。

今治・カレー店「maju.nava」の「maju.nava plate」

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 日頃、「ボリウッド」で働く今治出身のスタッフが、木曜日のみ「maju.nava」の屋号で同店を切り盛りする。

 海外滞在中、マレーシアでインドカレーを食べたことをきっかけに、インドカレーの魅力に引き込まれたという同スタッフ。インド現地にも足を運び、現地のカレーを味わうなど、さまざまな土地のカレーに親しんできた。

 帰国後もカレー店を食べ歩くなかで「現地の味を楽しめるカレーを自分でも作れるようになりたい」と思い立ち、「ボリウッド」で約1年間働きながらカレー作りのノウハウを学んだ。

 屋号の「maju.nava」は、カレーを好きになるきっかけとなったマレーシアの店の名前「maju」と、インドの言葉に由来する「nava」を組み合わせ、「新しい挑戦」という意味を込めた。

 メニューは、カレーと複数の副菜を一皿に盛り付けた「maju.nava plate」(1,500円)。インド各地の料理を一皿で表現し、内容の一部はその日の仕入れなどに合わせて変える。国産食材や愛媛県産の旬の野菜をできるだけ取り入れ、スパイスや天然塩を使い分けるなど、「素材そのものの味を生かすことを大切にしている」という。

 トッピングには「平飼い半熟卵天然塩添え」(200円)などを用意。チャイなどのドリンクもそろえ、食事を終えてすぐ帰るのではなく、会話をしながらゆっくり過ごせる店を目指す。

 店主は「食材に普段からこだわっている人はもちろん、そうではない人にも来てほしい。素材の味でこんなにおいしくなるんだということを知ってもらえたら」と話す。

 営業は木曜の11時30分〜14時30分。予約はLINEとインスタグラムのDMで受け付ける。